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不安障害とはどんな病気!?種類や特徴を一挙に解説

皆さんは「不安障害」という言葉を聞いたことはありますか。

少し前までは「不安神経症」や「神経症(神経質症)」といった言葉で表現されていましたが、その後「不安障害」に変わり、ここ最近では当事者に配慮した形で「不安症」という言葉を併記した表現も目立つようになってきました。

不安障害というのは簡単に言えば不安や恐怖が主体となって引き起こされる心の病気であり、その内容自体も幅広くあって、実は当事者自身でさえもその位置づけについて分からなくなっている方もいらっしゃいます。

芸能人にも多い「パニック障害(パニック症)」は不安障害という大きなグループに属する心の病気ですし、徐々に知名度を上げている「社交不安障害(社交不安症)」もまたパニック障害同様、不安障害に属する心の病気です。

つまり大きな枠組みとして不安障害があり、その中で一人ひとりが抱える不安や恐怖によって表れる症状に対して、細かく名前が付いているということなのです。

不安障害の種類

不安障害の種類については、WHOが発行している『ICD-10 精神および行動の障害 臨床記述と診断ガイドライン』とAmerican Psychiatric Associationが発行している『DSM-5 精神疾患の分類と診断の手引』がベースになります。

『ICD-10』で不安障害に該当する精神疾患は以下のような疾患が該当します。

  • 神経症性障害、ストレス関連障害および身体表現性障害
    1. 恐怖症性不安障害
      • 広場恐怖(症)
      • 社会恐怖([社交恐怖]症)
      • 特異的(個別的)恐怖症
      • 他の恐怖症性不安障害
      • 特定不能の恐怖症性不安障害
    2. 他の不安障害
      • パニック障害(エピソード性[挿間性]発作性不安)
      • 全般性不安障害
      • 混合性不安抑うつ障害
      • 他の混合性不安障害
      • 他の特定の不安障害
      • 特定不能の不安障害
  • 症状性を含む器質性精神障害
    1. 脳損傷、脳機能不全および身体疾患による他の精神障害
      • 器質性不安障害

    -WHO(融道男、中根充文、小見山実ほか訳)『ICD-10 精神および行動の障害 臨床記述と診断ガイドライン』医学書院より引用-

    一方で『DMS-5』で不安障害に該当する精神疾患は以下のような疾患が該当します。

  • 不安症群/不安障害群
      • 分離不安症/分離不安障害
      • 選択性緘黙(場面緘黙症)
      • 限局性恐怖症
      • 社交不安症/社交不安障害
      • パニック症/パニック障害
      • 広場恐怖症
      • 全般不安症/全般性不安障害
      • 物質・医薬品誘発性不安症/物質・医薬品誘発性不安障害
      • 他の医学的疾患による不安症/他の医学的疾患による不安障害
      • 他の特定される不安症/他の特定される不安障害
      • 特定不能の不安症/特定不能の不安障害

    -American Psychiatric Association(高橋三郎、大野裕、染矢俊幸ほか訳)『DSM-5 精神疾患の分類と診断の手引』医学書院より引用-

    『ICD-10』や『DSM-5』も共通するものもあれば、そうではないものもありますが、今回ここでまとめる不安障害の種類については『DSM-5』を参考にしたいと思います。もちろん『ICD-10』を参考に不安障害をまとめている記事もありますが、『ICD』よりも『DSM』の方が改訂が進んでおり、医学の進歩によって分かったことが反映されている点、名称における配慮、多くの専門家が活用していることを考えて『DSM-5』を利用したいと思います。

    ところで『DSM-5』になってからは「強迫性障害」と「心的外傷後ストレス障害(PTSD)」が不安障害の枠から外れることになり、不安障害から独立したグループになりました。

    ただ「強迫性障害」も「心的外傷後ストレス障害」も不安障害に密接に関わってくるため、このサイトでは不安障害の括りとして取り上げたいと思います。

    また小児期に発症する心の病気であった「分離不安障害」が不安障害に加わったので、その点についてもこちらで説明していきたいと思います。

    不安障害に関連する心の病気

    親から離れることが不安である分離不安障害(分離不安症)

    分離不安障害(分離不安症)とは親や親と同等の立場の人から離れることに強い不安感を抱き、その気持ちが10代や成人してもなお続くことで、日常生活や社会活動に支障をきたしてしまう病気です。

    本来であれば成長するに従い親から離れていくものですが、この障害を持っていると、家族と離れることで「両親の身に何か起きるのではないか」という恐れや不安を感じてしまいます。

    海外に行ったことがある人の中にはホームシックを経験したことがあるかもしれませんが、考え方としては分離不安障害もまた、安心できる環境の外は異世界と考えてしまう傾向にあります。

    そのため1人で行動することに強い不安感があり、また分離への恐怖から学校や職場に行くという行動に強い拒否を示す人もいます。

    分離不安障害になってしまう具体的な原因というのは未だ明らかになっていませんが、発症リスクを高める要因は確認されています。

    その要因のひとつとして当事者の養育環境が考えられます。

    一例ではありますが、母一人、子一人のシングルマザーのような家族構成で、子どもが母親の不安の渦に巻き込まれるような家庭環境だと、子どもが母親の心配事を感じ取ってしまい分離不安を表面化させてしまうことがあります。

    子どもの観察力には侮れないものがあり、逆に働いてしまうことで子ども自身にも不安が伝わってしまうのです。

    さらに詳しいことは下記のページにまとめています。

    話したくても話せない場面緘黙症(選択性緘黙)

    場面緘黙症(選択性緘黙)とは、家では普通に会話ができるのに特定の場所に行くと、まるで別人のように話せなくなってしまう病気です。

    場面緘黙症という言葉は正式な疾患名ではなく選択性緘黙が正式な名称であるものの、当事者の多くが会話の難しさを訴えていることから場面緘黙症という言葉の方が有名です。将来的にはこちらの名称になっていくのではないかと思われます。

    場面緘黙症は幼少期に発症することが大半で、そのため幼稚園や保育園、学校などで「話すことができない」、「トイレに行けない」、「給食が食べられない」など学校生活を送るうえで様々な支障をきたしてしまい、またその影響から本人の自己肯定感や自己評価が著しく低下し、不登校やひきこもりに繋がってしまうことも少なくありません。

    場面緘黙症になってしまう具体的な原因というのは未だ明らかになっていませんが、発症リスクを高める要因は確認されています。

    その要因のひとつとして言われているのが行動抑制という気質です。

    行動抑制気質とは生まれつき見知らぬ場所や場面において緊張や不安、恐怖を感じやすく、そうした場面から回避してしまう特性のことで、このような特性を場面緘黙症の当事者が持ち合わせている可能性が高いと言われています。

    場面緘黙症の症状は幼少期の頃に頻繁に見られることもあり、周囲は「親の育て方に問題があるのでは」と思いがちですが、そのような見方は誤解で、当事者やその家族を苦しめてしまうことに繋がってしまうので注意が必要です。

    さらに詳しいことは下記のページにまとめています。

    死の恐怖を感じてしまうパニック障害(パニック症)

    有名人でも歌手の堂本剛さん、YUIさん、芸人の中川剛さん、タレントの長嶋一茂さん、高木美保さん、IKKOさん、プロ野球選手の小谷野選手などがパニック障害で苦しんだ経験をメディアを通じて告白しています。

    パニック障害(パニック症)がどんな病気かというと、核となる症状は「予期なく起こるパニック発作」です。

    パニック発作とは突然激しい恐怖や不安に襲われ、それに伴い動悸や発汗、吐き気、めまい、窒息感、腹部の不快感などの症状が起こることを言います。

    またパニック発作の時には「自分は死んでしまうのでは」という死の恐怖、「頭がおかしくなってしまうのでは」という自己抑制力を失ってしまうことが見受けられます。

    パニック障害を持つ人はパニック発作を誘発するような場所を回避することがあり、次に説明する広場恐怖症と密接に関係することがあります。

    ただしパニック障害を患っているからといって必ずしも広場恐怖症を伴うわけではありません。『DSM-5』では広場恐怖症とパニック障害がそれぞれ独立した精神疾患として扱われていることから、一応、両者は別々の精神疾患として成立していると言えます。

    パニック障害の直接的な原因については知られていませんが、発症リスクを高める要因は確認されています。

    性格や気質という面でなりやすいと言われている特徴は、心配性な人、物事について悲観的な人、根が真面目な人などです。

    またパニック障害は男性よりも女性に多く見られ、女性の社会進出によって、女性にかかる精神的ストレスの増加も要因のひとつとして考えられます。

    さらに詳しいことは下記のページにまとめています。

    逃げるに逃げられない恐怖を感じる広場恐怖症

    広場恐怖症は開放的な空間に恐怖を感じ、さらに人々が集まる場所やすぐにその場から逃れない空間においてパニック発作といった症状が表れるのが特徴です。

    また広場恐怖症は必ずしもパニック発作を伴うということではなく、「その場から逃れられない」という拘束感や閉塞感によって著しい恐怖を感じてしまい、必要のない回避行動を取ってしまうのも特有の症状として該当します。

    広場恐怖症を患ってしまうと通学や通勤に支障が出たり、スーパーやコンビニでの買い物が困難になったりと、当たり前の日常生活が送れなくなってしまい、生活の質を著しく低下させてしまう危険性があります。

    広場恐怖症の原因は未だ知られていませんが、「複数の要因が関与しているのではないか」というのが現代医学での共通認識です。

    広場恐怖症の発症を高めてしまうリスク要因として、生まれつき不安や恐怖を感じやすい気質のうえに、心配性や悲観的な考え方が身についてしまっている状態、過保護や過干渉、虐待などの生まれ育った環境、親の死といった逆境体験などが考えられます。

    広場恐怖症は遺伝的関連が強いことが知られており、広場恐怖症の約6割の人が親も同様の疾患を持っているとされています。

    さらに詳しいことは下記のページにまとめています。

    他人からどう見られているのか気になってしまう社交不安障害(社交不安症)

    社交不安障害(社交不安症)はその根底に「他人からどのように見られているのか」、「どのように思われているのか」という強い恐怖感があります。

    そのため人前でスピーチをしたり会食したりすることが出来ず、社交的な場に行くことさえ避けてしまうのです。その結果、行動範囲が極端に狭まってしまい、友人関係や恋愛関係を築くことができないケースが多く見受けられます。

    社交不安障害は人と交流すること自体に強い恐怖を感じてしまうため、深刻化していけばひきこもりになってしまうこともあります。ひきこもり状態にいる人の中には、診断されていないだけで実は社交不安障害であったというケースは少なくありません。

    社交不安障害は思春期と呼ばれる13~15歳にかけて多く発症します。成人してから発症することは少ないものの、生まれ持った気質と置かれた環境次第では、何かのきっかけに発症することは十分に考えられます。

    社交不安障害については直接的な原因は未だ知られていませんが、発症のリスクを高める因子は確認されており、生まれつき不安や恐怖を感じやすい気質、生まれ育った環境やこれまで生きてきた中でのネガティヴ体験、文化的な背景などが考えられます。

    特に気質的な部分は見過ごすことができず、親や兄弟が社交不安障害を患っていた場合、その発症リスクが倍以上になることが知られています。

    なお社交不安障害には全般性と非全般性(限局性)のタイプがあり、様々な症状を呈することを理解しておく必要があります。

    さらに詳しいことは下記のページにまとめています。

    心配することを抑えるのが難しい全般性不安障害(全般不安症)

    以前は不安神経症という名称で知られていましたが、医学の進歩とともに病気の全体像がはっきりしてきたというのもあり、現在では全般性不安障害(全般不安症)という診断名に変わっています。

    全般性不安障害は明確な理由がないにも関わらず、「何か悪い出来事が起きるのではないか」、「身体が病気に侵されこのまま死んでしまうのでないか」などといった、いくら考えても仕方がない心配や不安を持ち続け、その結果、強い緊張感や疲労感、集中力の著しい低下、睡眠障害などの症状が表れるのが特徴です。

    もともと不安や心配などで大きな苦痛が生じるため、日常生活を送ることさえもままならず社会的機会の損失に繋がってしまい、一層の不安や心配を積み重ねてしまいます。

    全般性不安障害について直接的な原因は分かっていないものの、「複数の要因が関与しているのではないか」というのが現代医学での共通認識です。

    全般性不安障害の発症を高めてしまうリスク要因として、生まれつき不安や恐怖を感じやすい気質、過保護や過干渉、虐待などの生まれ育った環境などが考えられます。

    気質といった遺伝的要因や生まれ育った環境的要因などが相互に関係し合い、脳の部位や神経伝達物質に影響を及ぼし全般性不安障害の症状が表れていると言えるでしょう。

    さらに詳しいことは下記のページにまとめています。

    特定の対象物が怖くてしかたがない限局性恐怖症

    限局性恐怖症という言葉は日常的に使われる言葉ではないので、多くの人にとってみれば馴染みのない言葉だと思います。

    簡単に説明すれば、特定の物、場所、状況に対して著しい恐怖を感じ、それに伴う身体症状や回避行動により日常生活に支障をきたしてしまう心の病気です。

    高所恐怖症や閉所恐怖症、先端恐怖症などがこの限局性恐怖症に該当します。

    限局性恐怖症の原因については断定できるものはなく様々な要因が考えられています。

    実際に窒息しそうになったり、おぼれ死にそうになったりといった命を脅かすような心的外傷体験(トラウマ体験)の経て発症してしまうケース、遺伝的な側面で言えば、私たちの祖先がその当時の環境を生き抜くためのものとして身に付けた恐怖を遺伝情報として保持しているケースなどがあります。

    さらに詳しいことは下記のページにまとめています。

    強迫観念や強迫行為にとらわれる強迫性障害(強迫症)

    強迫性障害(強迫症)を患う人は、強迫観念と呼ばれる自分を苦しめるような考え方を持ち、強迫観念を払拭するために過剰な行動、いわゆる強迫行為を取ります。そしてその多くの時間を強迫観念や強迫行為に費やし日常生活にまで支障をきたしてしまいます。

    強迫観念を具体的に見ていくと自身や他者に対して何かしらの危害が加わることへの不安や心配、汚れや感染への恐怖などがあります。そうした考えを払拭したいという思いから、何度も同じ行動を繰り返したり、同じ箇所を繰り返し洗ったりする強迫行為に繋がるのです。

    強迫性障害に関連して「醜形恐怖症」や「抜毛症」、「皮膚むしり症」などが確認されています。こういった症状の背景にも強迫観念と強迫行為が深く関わっており、結果的に健康を害したり社会的な繋がりが無くなったりして日常生活をまともに送れなくなってしまうのです。

    強迫性障害について直接的な原因は未だ明らかになっていませんが、発症リスクを高める要因としては、ストレスなどの心因的な要因が大きく関わっています。しかしかつて心因的要因が全てだと言われていましたが、医学の進歩によりその他要因も関与していることが様々な研究から分かってきています。

    例えば心因的要因以外では、自己免疫因子が関与している可能性が示唆されています。

    通称PANDAS(Pediatric autoimmune neuropsychiatric disorder assoiciated with streprtococcal infections)、日本語では小児自己免疫性溶連菌感染関連性精神神経障害と訳される、溶連菌の感染による自己免疫疾患ですが、溶連菌感染によって強迫性障害の症状を呈することがあります。

    実際にPANDASと診断された子どもの中には、正常範囲を超えた手洗いを繰り返したり、母親に何回も確認を求めたりする行動が見受けられています。

    さらに詳しいことは下記のページにまとめています。

    恐ろしい体験が引き金となる心的外傷後ストレス障害

    心的外傷後ストレス障害という言葉よりもPTSDという言葉の方が馴染み深いのではないでしょうか。

    心的外傷後ストレス障害を説明する前に、心的外傷的出来事を説明すると分かりやすくなるのかもしれません。

    心的外傷的出来事というのは、私たちが見たもの経験したもの中での恐ろしい出来事を指します。例えば性的虐待、自然災害、目の前での殺人や暴力などが該当します。

    その心的外傷的出来事の結果、フラッシュバックや悪夢による再体験、辛い記憶が鮮明に脳裏に焼き付いてしまうことで、様々な苦痛を引き起こしてしまうのです。

    心的外傷後ストレス障害の症状は人によって異なり、無謀さや不機嫌さが目立つ人もいれば、引きこもりや他人と仲良くなれない人もいます。さらに心的外傷後出来事を境に性格や思考が変化する人もいて、自責的になったり、あるいは他責的になったりもします。

    心的外傷後ストレス障害は年齢、性別に関わらず誰にでも起こる可能性があります。しかし幼少期に起きたものと成人してから起きたものでは、その感じ方や捉え方も大きく異なるので、いつ、どこで、どのような心的外傷的出来事を経験したのかによって様相が変わります。

    さらに詳しいことは下記のページにまとめています。

    不安障害の中でも比較的よくみられる精神疾患として、不安障害に含まれる病気、また関連する病気である「分離不安障害」、「場面緘黙症(選択性緘黙)」、「パニック障害」、「広場恐怖症」、「社交不安障害」、「全般性不安障害」、「限局性恐怖症」、「強迫性障害」、「心的外傷後ストレス障害」を紹介しました。

    分離不安障害は新たに不安障害に加わり、強迫性障害と心的外傷後ストレス障害は独立したグループとして扱われるようになりましたが、どの病気にも根底に「次も同じようなことが起こるのでは」という不安や「自分に危険が及ぶかもしれない」という恐怖が関係しています。

    また心の病気として名称はしっかりついていますが、その内容に関しては人それぞれ違ってきます。そのため同じ病気を抱えていてもまったく恐怖や不安対象が違ってくることも往々にしてあります。

    盲目的に、この診断名がつけられているから同じ症状で苦しんでいると思うと一向に改善されず症状を長引かせてしまう可能性も十分に考えられます。

    重要なのは本人が一体何に苦しんでいて、どういう症状が表れるのかということを知ることが必要です。それは当事者だけでなく周りにいるサポート役の人にも言えることです。

    不安障害が改善されるかどうかは周りのサポートというのが必要不可欠になります。当事者の抱えている苦しみや辛さに真摯に寄り添える人、不安障害を理解して適切なサポートができる人、そういった人が増えてくれることを願って不安障害についてまとめてみましたので参考になる部分があれば幸いです。

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