不安障害を主なテーマに、その症状や原因、治療法などについて、当事者や家族だけではなく、不安障害そのものを知らない人に向けて正しい認識や理解を目指して情報を発信しています。

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不安障害と気分障害の違いは!?症状、原因の違いを分かりやすく

不安障害を簡単に言えば、不安を主体として引き起こされる様々な心の病の総称です。

心の病と言うと軽く聞こえますが、あくまでも比喩的な表現であり、実際のところは脳内における神経伝達物質の働きの低下や、不安を司る扁桃体や眼窩前頭皮質の活動異常が確認されており、脳の機能的な面で不調が見受けられます。

また脳の機能的な不調というのは不安障害だけではなく、うつ病や双極性障害といった気分障害にも同様のことが言えます。

ただ最近では、気分障害という名称より気分障害に含まれる疾患名が知られるようになったこともあって、気分障害という言葉自体はあまり聞かれなくなっているように感じますが、それでも気分の偏りによって引き起こされる心の病気の総称なので、うつ病や双極性障害を話題にする時には少なからず見聞きする言葉だと思います。

気分障害に含まれるうつ病は初期症状として著しい不安を呈することもあるため、その症状が不安障害の一種に該当するのか、それともうつ病なのか見分けがつかない当事者や家族も多いと思います。

ここでは不安障害と気分障害の大まかな違いを確認していきたいと思います。場合によっては治療方針が大きく異なることもあり、両者の違いを知っておくことでより適切な治療に結びつくのではないかと思います。

ただし、あくまでも大まかな違いであって、時には症状が重なることもありますし、時間と共に症状が変化していくこともありますので、自己診断で終わるのではなく必ず専門医の診断を受けるようにしてほしいと思います。

不安障害の種類について

不安障害は不安を主体として引き起こされる様々な心の病の総称ですが、いくつかの種類が確認されています。

その種類は、WHOが発行している『ICD-10 精神および行動の障害 臨床記述と診断ガイドライン』とAmerican Psychiatric Associationが発行している『DSM-5 精神疾患の分類と診断の手引』がベースになります。

『ICD-10』による不安障害に該当する精神疾患は以下のような疾患が該当します。

  • 神経症性障害、ストレス関連障害および身体表現性障害
    1. 恐怖症性不安障害
      • 広場恐怖(症)
      • 社会恐怖([社交恐怖]症)
      • 特異的(個別的)恐怖症
      • 他の恐怖症性不安障害
      • 特定不能の恐怖症性不安障害
    2. 他の不安障害
      • パニック障害(エピソード[挿間]性発作性不安)
      • 全般性不安障害
      • 混合性不安抑うつ障害
      • 他の混合性不安障害
      • 他の特定の不安障害
      • 特定不能の不安障害
  • 症状性を含む器質性精神障害
    1. 脳損傷、脳機能不全および身体疾患による他の精神障害
      • 器質性不安障害

    -WHO(融道男、中根充文、小見山実ほか訳)『ICD-10 精神および行動の障害 臨床記述と診断ガイドライン』医学書院より引用-

    一方で『DMS-5』による不安障害に該当する精神疾患は以下のような疾患が該当します。

  • 不安症群/不安障害群
      • 分離不安症/分離不安障害
      • 選択性緘黙(場面緘黙症)
      • 限局性恐怖症
      • 社交不安症/社交不安障害
      • パニック症/パニック障害
      • 広場恐怖症
      • 全般不安症/全般性不安障害
      • 物質・医薬品誘発性不安症/物質・医薬品誘発性不安障害
      • 他の医学的疾患による不安症/他の医学的疾患による不安障害
      • 他の特定される不安症/他の特定される不安障害
      • 特定不能の不安症/特定不能の不安障害

    -American Psychiatric Association(高橋三郎、大野裕、染矢俊幸ほか訳)『DSM-5 精神疾患の分類と診断の手引』医学書院より引用-

    『ICD-10』と『DSM-5』の2種類のガイドラインがあり、その両方で共通する診断名もあればそうでないものありますが、ここに挙げられている疾患名が不安障害に当てはまるものと言えます。

    よく聞かれるパニック障害(パニック症)や全般性不安障害(全般不安症)、そして社交不安障害(社交不安症)などは大きな枠組みで見れば不安障害に属し、治療方針としても似た治療法が適用されることが多いです。

    気分障害の種類について

    気分障害について不安障害同様に『ICD-10』と『DMS-5』を参考に見ていくと、以下のような種類があります。

  • 気分障害
    1. 躁病エピソード
      • 軽躁病
      • 精神病症状を伴わない躁病
      • 精神病症状を伴う躁病
      • 他の躁病エピソード
      • 躁病エピソード,特定不能のもの
    2. 双極性感情障害
      • 双極性感情障害,現在軽躁病エピソード
      • 双極性感情障害,現在精神病症状を伴わない躁病エピソード
      • 双極性感情障害,現在精神病症状を伴う躁病エピソード
      • 双極性感情障害,現在軽症あるいは中等症うつ病エピソード
      • 双極性感情障害,現在精神病症状を伴わない重症うつ病エピソード
      • 双極性感情障害,現在精神病症状を伴う重症うつ病エピソード
      • 双極性感情障害,現在混合性エピソード
      • 双極性感情障害,現在寛解状態にあるもの
      • 他の双極性感情障害
      • 双極性感情障害,特定不能のもの
    3. うつ病エピソード
      • 軽症うつ病エピソード
      • 中等症うつ病エピソード
      • 精神病症状を伴わない重症うつ病エピソード
      • 精神病症状を伴う重症うつ病エピソード
      • 他のうつ病エピソード
      • うつ病エピソード,特定不能のもの
    4. 反復性うつ病性障害
      • 反復性うつ病性障害,現在軽症エピソード
      • 反復性うつ病性障害,現在中等症エピソード
      • 反復性うつ病性障害,現在精神病症状を伴わない重症エピソード
      • 反復性うつ病性障害,現在精神病症状を伴う重症エピソード
      • 反復性うつ病性障害,現在寛解状態にあるもの
      • 他の反復性うつ病性障害
      • 反復性うつ病性障害,特定不能のもの
    5. 持続性気分(感情)障害
      • 気分循環症
      • 気分変調症
      • 他の持続性気分(感情)障害
      • 持続性気分(感情)障害,特定不能のもの
    6. 他の気分(感情)障害
      • 他の単一[単発性]気分(感情)障害
      • 他の反復性気分(感情)障害
      • 他の特定の気分(感情)障害
    7. 特定不能の気分(感情)障害
  • 症状性を含む器質性精神障害
    1. 脳損傷、脳機能不全および身体疾患による他の精神障害
      • 器質性気分(感情)障害
      • 器質性躁病性障害
      • 器質性双極性感情障害
      • 器質性うつ病性障害
      • 器質性混合性感情障害

    -WHO(融道男、中根充文、小見山実ほか訳)『ICD-10 精神および行動の障害 臨床記述と診断ガイドライン』医学書院より引用-

    一方で『DMS-5』における気分障害に該当しうる精神疾患は以下のような疾患があります。

  • 双極性障害および関連障害群
      • 双極性障害Ⅰ型
      • 双極性障害Ⅱ型
      • 気分循環性障害
      • 物質・医薬品誘発性双極性障害および関連障害
      • 他の医学的疾患による双極性障害および関連障害
      • 他の特定される双極性障害および関連障害
      • 特定不能の双極性障害および関連障害
  • 抑うつ障害群
      • 重篤気分調節症
      • うつ病/大うつ病性障害
      • 持続性抑うつ障害(気分変調症)
      • 月経前不快気分障害
      • 物質・医薬品誘発性抑うつ障害
      • 他の医学的疾患による抑うつ障害
      • 他の特定される抑うつ障害
      • 特定不能の抑うつ障害

    -American Psychiatric Association(高橋三郎、大野裕、染矢俊幸ほか訳)『DSM-5 精神疾患の分類と診断の手引』医学書院より引用-

    『DSM-5』に関しては、よく聞かれる双極性障害やうつ病といったものが「双極性障害および関連障害群」と「抑うつ障害群」という大きな枠組みの中にそれぞれ該当する形で存在し、気分障害という項目が無くなっていますが、かつては気分障害というひとつのカテゴリが存在し、そこに含まれていた経緯から、現在でも双極性障害やうつ病をひとまとめにして気分障害と呼んでいるケースがあります。

    社会的な背景を考えると、うつ病や双極性障害Ⅰ型・Ⅱ型、あるいは持続性抑うつ障害(気分変調症)と診断される人の数が増えてきていますので、こうした病気に焦点を絞って、不安障害との違いに関して確認していきたいと思います。

    気分障害と不安障害の違いについて

    気分障害と不安障害はその症状が似通うことがあります。しかし場合によっては治療方針が大きく異なることもあり、両者の違いを知っておくことでより適切な治療に結びつくと思います。

    症状の違いについて

    うつ病をはじめとする気分障害も、パニック障害や全般性不安障害などの不安障害もどちらも感情の障害と言えます。

    うつ病であれば、ほとんど一日中、そして毎日憂鬱で、何をするにしても億劫、興味が沸かない、喜びを感じないといった感情の障害が見受けられます。

    一方でパニック障害や全般性不安障害といったものでは、過剰すぎる不安感が持続することにより、適切な行動を取れず日常生活に悪影響を及ぼしてしまうことが問題になっています。

    私たちは日常生活の中で特別意識しているわけではないものの、喜怒哀楽、不安や安心といった感情を自然に抱いており、またそうしたものはごくごく当たり前のことです。感情が長期間持続したり、その気分のせいで生活環境が大きく変化してしまうということはほとんどありません。

    ところがこうした感情が一定の範囲に収まることなく、持続性があり、気分の振れ幅が大きく日常生活に支障をきたしている場合には、正常範囲から離れてしまっているということで感情や気分に異常があると見なされ、気分障害であったり不安障害であったり、またエピソードや行動スタイルから、さらに細かな診断名が下されます。

    では気分障害と不安障害ではどのような症状の違いが見て取れるのでしょうか。

    気分障害の中でも不安障害の中でも、その中で症状の違いが見られたり、また時に併発することもあったりするので、一概に違いを明確化できるものではないものの、「気分」と「不安」というキーワードから考えると、ポイントとしては、意欲の低下の存在があるかどうかというのが挙げられると思います。

    もちろん気分障害を患う人の中には双極性障害のように躁状態になって、高揚感から物事を意欲的に取り組むケースもありますが、それでも気分障害に共通したエピソードとしては正常範囲から乖離した意欲の低下が確認できます。

    一方で不安障害の場合は、不安障害だからといって意欲の低下が必ずしもあるわけではなく、むしろ意欲はあるものの過剰すぎる不安が原因となって日常生活に支障をきたしているケースが大半です。

    車でたとえると分かりやすいと思いますが、気分障害のケースでは目の前に障害物があるから前に進まないということではなく、障害物関係なしにガソリン不足に陥っていることでエンジンがかからずストップしている状態です。反面、不安障害のケースでは、ガソリン不足には陥っていないけれど、不安という大きな障害物があるせいで前に進むことができず、その場にストップしている状態なのです。

    ガソリンが切れて車がエンストしてしまうように、不安障害の人でも不安という障害物に立ち往生してしまい、そのままガソリンが切れエンストしてしまうこともあり、不安障害と併発してうつ病をはじめとした気分障害を患ってしまうことも少なくありません。

    不安障害の人が気分障害を患ってしまうことにより、治療が難しく、治療期間も長くなってしまうこともあります。何かいつもとは違う感覚を覚えたのなら早めの診察、そして自分の状態に適した治療が求められるでしょう。

    原因の違いについて

    気分障害も不安障害も、さらには各々に含まれる心の病気に関する直接的な原因というのは知られておらず、遺伝的な側面、生まれ育った環境的な側面、そして現在の社会的な側面が相互に絡み合って発症していると考えられています。

    また気分障害や不安障害は時代に応じてその概念が変化し、今もなお概念に関する議論が続いていますが、両方とも脳に何らかの機能的な不調が生じている脳の病気であることは、専門医や研究者の間では共通の認識になっています。

    そのため今日に至るまで、脳内の神経伝達物質に働きに関する研究が盛んに行われており、その成果として様々な抗うつ薬が登場しています。

    抗うつ薬に関しては、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)やSNRI(選択的セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)といったものが使われることが多いため、その名前を一度は聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。またSSRIやSNRIというよりは、SSRIの商品名である「パキシル」や「ジェイゾロフト」、SNRIの商品名である「トレドミン」という名称で知っている人もいるかと思います。

    なぜこのようなお薬が処方されるかといえば、その背景には、モノアミン仮説が関係しています。

    モノアミン仮説とは、脳内における様々な神経伝達物質の中でもドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンが気分や不安などの感情に大きく関与していることから、これらの物質が何かしらの影響を受け、神経細胞間でのやり取りが正常に機能しないことで、うつ病をはじめとした気分障害、さらには不安障害が起きるのではないかという仮説のこと。またこれらの物質は、構造上の共通点からモノアミンと総称されています。

    モノアミン仮説に関しては、仮説を検証すべく色々な研究が行われていますが、すべての当事者にこの仮説が当てはまるという証拠は出揃っておらず、かと言ってこの仮説を覆すような反証もないため、暫定的に支持を得ているというのが現状です。

    ところでモノアミン仮説に照らし合わせ考えると、気分障害ではドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンの機能低下、一方で不安障害ではセロトニンの機能低下が指摘されています。

    セロトニンは不安や焦りといったものに関係する物質、ノルアドレナリンは行動の維持や集中力、目覚めといったものに関係する物質、ドーパミンは行動の動機付けや快楽といったものに関係する物質です。

    不安障害ではセロトニンが主に関係しており、気分障害ではドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンのそれぞれ関係していて、どのような神経伝達物質が関わっているかで両者を区別でき、お薬の選択といった側面で適切な治療に結びやすくなると言えるでしょう。

    また医療技術の進歩により血液検査でうつ病が分かる時代になってきています。例えば、血液中に含まれるリン酸エタノールアミン(PEA)という物質に着目することでうつ病の診断ができるという研究(川村,2011)もあります。

    さらにこのPEAは、うつ病をはじめとする気分障害と不安障害を鑑別するのにも期待でき、うつ病の人は健康な人と比べてPEAの値が低下しているのに、その一方で不安障害の人は健康な人と比べてもPEAの値が変わらないことが確認されています。

    PEAに着目した方法で、より高い精度で不安障害と気分障害の区別ができるようになる日が来るかもしれません。

    気分障害と不安障害の違いを明確にするメリット

    パニック障害を抱える人が抑うつ状態となり、うつ病を併発してしまうことがあります。他にも社交不安障害や全般性不安障害を患う人がさらにうつ病に罹患してしまうことがあります。

    不安障害の人が気分障害を併発することもあると考えるならば、わざわざ両者を区別することなく、セットにして考えて治療を行っていったほうがいいのではないかと考える人もいるかと思います。

    確かにパニック障害や社交不安障害の人が従来の古典的なうつ病(大うつ病性障害)を併発しているならば、セットにして治療をすることもあると思います。

    しかし場合によっては、各々をしっかりと区別しなければ命を危険に晒してしまうケース、一向に症状が改善せず泥沼状態になってしまうケースがあるのです。

    例えば、不安障害のひとつである社交不安障害と気分障害が併発したケースです。この場合、気分障害の中でも双極性障害を併発しているとき、治療としてSSRIを処方してしまうようなことがあると、SSRIの副作用によって重大なケースに発展してしまう可能性があるので注意しなければいけません。

    社交不安障害に詳しい渡部芳德医師によりますと、双極性障害の人に誤ってSSRIを処方した場合、その副作用によって攻撃的になり暴れてしまうことがあるそうです。

    双極性障害の大きな診断目安となるのは躁状態の有無ということですが、しかし躁状態にいる時に病院に行くことはほとんどありません。むしろ抑うつ状態の時に診察されるため、しばしば双極性障害をうつ病として誤診してしまうケースが出てきてしまうのです。

    こうしたケースは診断する医師の問題ではなく、通常の診断で躁状態を発見するのがそれだけ困難であることを示しています。だからこそ、前提として各々の病気については区別して考えなければいけませんし、また症状に関してもより正しい知識を身につけることが求められると言えるのです。

    また近年では、従来の古典的なうつ病以外の新しいタイプのうつ病が登場してきています。新型うつ病という名前で紹介されたり、あるいはもう少し細かく、非定型うつ病、ディスチミア親和型うつ病、逃避型うつ病などの名称で呼ばれることもあり、うつ病の病態がより複雑になったこともあり、周囲にいる人が接し方に右往左往したり、治療方針もコロコロ変わって一向に症状が改善しないというケースも目立つようになっています。

    このような難治性のあるうつ病の場合、その背景には不安障害、あるいは発達障害やパーソナリティ障害が隠れている場合も少なくないことから、お薬だけの力で症状そのものが回復するというわけではなく心理療法の力も必要かつ重要になってきます。

    さらに言えば、心理療法にも色々な種類があるので、どのような心理療法が向いているのか、効果が期待できるのか、もちろん当事者と一緒になって選択していく必要がありますが、その前に一緒に治療を手助けしてくれる伴走者の方も各々の病気の症状について詳しく知る必要があり、その一環としても気分障害と不安障害の違いを明確化することに意味があると思います。

    今回は、気分障害と不安障害の違いについて見ていきました。

    近年、気分障害のひとつでもあるうつ病の全体像が混沌としており、従来のうつ病とはまた違った症状を呈するうつ病が増えてきました。

    世間的に見れば「うつ病」という言葉自体はかなり浸透していますが、うつ病の中身に関しては未だあやふやになっていることが多いように感じます。ましてや従来のうつ病とはまた違ったうつ病が登場したことにより、さらに掴みづらくなってしまったと思います。

    そうした背景には、うつ病をはじめとした気分障害そのものが複雑になってきていること、気分障害とはまた違った不安障害、パーソナリティ障害、発達障害がうつ病の土台となっていることが挙げられます。

    だからこそ適切な治療に結びつけるためにも、各々の違いを明確にするメリットは大いにあるのではないかと思います。

    聞いたことがある人も多いと思いますが、かつてうつ病は「心の風邪」とも呼ばれていましたが、実際は風邪よりももっと重篤な病気であり、放置すれば命にかかわるものです。

    そして中には治療が必要なのにも関わらず、「甘えている」、「頑張りが足りない」というレッテルから、ひどい状態になるまで病院に行かないケースもあり、本当に治療を必要とする人が適切な治療を受けられるような社会になるためにも、単に言葉だけを知るのではなく、その中身について、ひいては違いについても知ることが大切だと思います。

    参考文献

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